秋が来たなと感じる瞬間

日が暮れるのが早く朝も6時過ぎだというのに電気をつけなくては作業が出来ない秋の時季。

夏とは違い朝の涼しい風と生活できるのはこの時期だけの特権。
けれど灯りがなければ作業できないと感じるのも秋はじまってから・・

春の景色と違うのは何となく明るさや空気の色のように思える。

春は時間と共に明るくなるのも早く、空気もすがすがしい。
秋は涼しさが加わり空の明るさも大人しい色に感じる。

「秋深まる」や「秋の空」季語でいろいろ例える表現が素敵に見える。
また食べ物では秋らしさを彩るサツマイモや梨、柿、茄子や栗。
季節の恵みってありがたい、旬のものを頂くときに1番感じるのがやはり季節。

今年は確かに暑さが厳しかったですね、暑さのパワーも加わり梨の甘みがより一層感じられ本当においしいです。

梨を店頭で見るようになると1番に秋がもう始まっているんだなと確認できる気がする。

暦をめくり季節を感じる今日この頃、秋を感じ楽しんですごしたいと感じる瞬間である。