はじめての薪割り体験

先日、庭にあった桜の木が枯れてしまいぐらついていたので危ないなと思い叔父と二人で切り倒しました。

枯れていても桜の良い香りがしていて勿体無いなと思い、非常用に薪にしようという事になりました。
以前、旅行先で買って来た薪割り用の斧をつかい、はじめて桜の木で薪割りを体験しました。

おじさんは小学生の頃からやっていたらしくうまかったです。

見てると簡単そうだなと思い挑戦したのですが、まあ狙った所にはなかなかいかないわ、当たらないわ、斧が食い込んでも今度は食い込んだ斧を抜くのに四苦八苦でした。

よくテレビなどで見るとスパーンと気持ちよく軽々割っているのを見ていたので甘く見ていました。

振り下ろす威力が弱いと木に跳ね返されてしまうし、思い切って振り下ろすと抜くのが大変!
簡単そうに見えて熟練した技術が必要なんだなと感じました。

薪割りなんて都会ではなかなか経験できない事なので楽しかったですが、家の前を通りすがっていく人たちは不思議そうに見ている人や立ち止まってみてる人までいて、ちょっと恥ずかしかったです。いい経験になりました!